子どもとの時間を優先したい!という想いから異業種からデザインの世界に飛び込んだYUUKO SHIBA(シバユウコ)さん。
今では企業から指名されるブランディングデザイナーとして活躍する彼女に、歩んできた道のり、ママウェブオンラインスクールでの講師としての想いを伺いました。

ブランディングデザイナーになるまで

現在はブランディングデザイナーとして、法人様、中小企業様、個人事業主様を中心に制作やサポートのお仕事をしております。
また、制作とは別でデザイナー向けの講師業もしております。

新卒では証券会社の営業マン、その後コールセンターを経て、デザインの勉強をして仕事をスタートさせました。

きっかけは「子どもとの時間を大切にしたかった」から

引用:Instagram

デザインの世界に入ろうと思った一番最初のきっかけは「子どもとの時間を大切にしたかったから」が本音です。
そこからやってみたら、とにかく楽しい!でいっぱいで、寝るのも惜しくないくらいデザインが大好きになりました。

初期の頃は「夢中」だけで駆け抜けていましたが、そこからデザインとはどんなもので、どれだけ人生に関わってくるのかに気がついてから、この仕事が人が生きる上で大切な役割を持っていることに気がつき、もっと「成果」を出せるデザイナーでありたいと思うようになり、ブランディングを大事にしたデザイン制作を行なうようになりました。

不安だったのは「コネも経験もない」状態からのスタート

始めた当初は、コネもない、知り合いでデザインを必要とする人もいない中、どうやってお仕事につながるのかがわからず不安でした。

また、デザインスクールではデザインソフトの触り方のみしか教わっていないので、デザインの基本を知らず、プロのデザイナーさんにご指導いただくまで「なんとなくこんな感じ?」でデザインをしていたことが、今になるととても怖いなと思います。

他にも子どもが小さかったので、時間の捻出にかなり悩みました。

転機は「現場の人に、直接聞いた」こと

実際に現場でやっている人に聞く!これが私の転機でした。

会社員しかしたことない人間が、ビジネスも知らずに一人で仕事として成り立たせるにはやはり限界があると痛感しました。
デザインのこと、集客のこと、ブランディングのこと、インスタのこと、、。
まずはすぐに聞ける環境に身を置いて学んで実践していたので、そのおかげで仕事が継続してきました。

一番の喜びは、「お客様の成果に繋がること」

スキルを学んで一番良かったことは「お客様の成果」に繋げられるようになったことです。
webサイトの検索結果が一位になったり、HP閲覧数が2倍になったり、信頼して任せてくださったクライアント様方に嬉しい変化がたくさんあることが私の1番の喜びです。

ママウェブ講師に参加した理由

「ママがもっと自分の人生を謳歌してほしい」

これは私自身のコンサルサービス立ち上げ時の想いなのですが、この価値観とママウェブオンラインスクールの理念に共通点があったからです。
自分自身もママになってからスタートしたので、ママの大変さも痛いほどわかるので、寄り添いながら背中を押せる存在でいれると考え、引き受けました。

あとは校長がギブの人だからです。儲け主義ではなく、受けてくださる人を全力で想って作るスクールだと確信を持ったので決めました。

実績ある仲間と出会える「安心の環境」

ママウェブオンラインスクールの魅力は、ママに理解がある仲間、講師陣に会えること。です。

あとは講師陣がちゃんと実績のある人達しかいないことです。
スクールの先生になる方って実はデザイナーじゃない社員さんだったり、制作の案件が取れない人がなることも多いのが現状ですが、ここではそれがないのでちゃんと実力をつけることができます。

担当講座で大切にした「考える力」

私が担当した講座で大切にしたのは、「やり方」よりも「考え方」です。
やり方の情報は世の中に溢れているのに、成果が出ない人が多いのは、考える力がないために応用力が不足しているからだと感じています。

そのため、私の講座では答えを教えるのではなく、「考え方」をお渡しすることを意識して作成しました。

これから受講するママたちへメッセージ

ママは家族優先じゃなくてもいいんです。
自分のやってみたいことをやってもいい。時にはお惣菜に頼ったり、周りの人に甘えてもいい。

やる!と決めた人から世界は変わっていきます。
自分のやりたいことに正直に生きる姿が、子どもたちの選択肢を増やし、未来にワクワクするきっかけになると思うのです。

ここを見てワクッとする気持ちがあるなら、ぜひ飛び込んできてくださいね。

忙しいママでも無理なく学ぶためのヒント

最後に、私からのちょっとした工夫をシェアします。

  • 完璧主義を手放すこと
  • なんとなく見ているTVなど不要なものは手放す
  • 頭でやることを整理せず、スマホのメモでも手書きでもなんでもいいので頭の外に出すクセをつける。

こうした小さな工夫が、ママが無理なく学び続けるためのコツです。